マップに描画
Xmindの「Draw to Map(スケッチからマップへ)」機能を使えば、iPad上の手書きスケッチを構造化された編集可能なマインドマップに変換できます。Apple Pencilを使って、アイデア、会議のメモ、講義ノート、ブレインストーミングなどを自由に描き留め、AIによってそのスケッチをマインドマップへと変換。その後も引き続き編集や整理、共有が可能です。

描画キャンバスを開く
1️⃣ iPadまたはiPhoneでXmindを開き、画面を下にスクロールしてヒーローセクションを表示します。そこに描画カードがあります。
2️⃣ 描画をタップして、描画キャンバスに入ります。

保存先を選択する
デフォルトでは、作成したコンテンツはiPadのローカルに保存されます。デバイス間やチーム間でアクセスしたり共同作業したりしたい場合は、クラウドへの保存に切り替えることができます。

Apple Pencilでアイデアを描き出す
これで、Apple Pencilを使ってアイデアを自然に書き留めることができます。描画キャンバスは、iPadでおなじみの描画キャンバスと同じように機能します。文字を書く、描く、ハイライトする、消去する、スケッチを自由に調整するなどの操作が可能です。

スケッチをマインドマップに変換する
1️⃣ スケッチの準備ができたら、生成をタップします。Xmind AIが手書きの内容を分析し、構造化されたマインドマップに変換します。
2️⃣ マップが完成すると、オリジナルの手書きスケッチは中心トピックに画像として保存されます。
3️⃣ 生成されたマップは、Xmindの他のマインドマップと同じように、引き続き編集や作業を行うことができます。

💡ご注意:この機能の実行にはAIクレジットが必要です。AIがマップを生成している間は、デバイスをインターネットに接続したままにしてください。




